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甲斐優斗のリリーフサーバーとは? 勝負所で送り出される理由と名場面

公開 バレー図鑑 編集部
こんな疑問に答えます
  • 甲斐優斗の「リリーフ」って何?
  • ピンチサーバーと同じ意味?
  • どの試合のどんな場面で流れを変えた?
  • なぜ甲斐優斗が送り出される?
  • サーブミスが多いのでは?
  • 今もリリーフサーバーなの?

甲斐優斗選手の「リリーフ」とは、セット終盤の大事な場面で、サーブを打つためだけに交代でコートに入る「リリーフサーバー」(ピンチサーバー)の役のことです。2023年の日本代表デビューからパリ五輪までは、この役が主な出番でした。ルール上の入り方、流れを変えた場面、送り出される理由を、試合の報道とSVリーグ公式の記録から見ていきます。

目次

01甲斐優斗の「リリーフ」とは? 勝負所でサーブを打つために入る役

項目リリーフサーバー
何をする?サーブを打つためだけに、交代でコートに入る
いつ入る?主にセットの終盤。1点を争う場面や、連続得点がほしい場面
誰と代わる?サーブの順番が回ってきた選手
求められること相手を崩す強いサーブ。サービスエース(相手が触れない、または返せないサーブでの得点)
別の呼び方ピンチサーバー

甲斐優斗選手の「リリーフ」とは、セット終盤の勝負所で、サーブを打つためだけに交代で入る「リリーフサーバー」のことです。野球でピンチに送り出す救援投手を「リリーフ」と呼ぶのと同じ言い方で、たった1本のサーブで流れを変えることが仕事です。

甲斐選手は大学2年だった2023年に日本代表として国際大会にデビューし、主にセット終盤のリリーフサーバーとして起用されました。サーブで連続得点を奪って戻ってくることが多かったと、Number Web(2024年5月)は伝えています。身長200cmのアウトサイドヒッター(コートの左側から打ち、サーブレシーブもするポジション)で、高い位置から打ち下ろすサーブが持ち味です。

ピンチサーバーと同じ意味?

同じ意味で使われています。スポーツ報知は2023年6月の記事で、甲斐選手の同じ場面を「リリーフサーバーとして起用」「ピンチサーバーで起用」と両方の言葉で書きました。甲斐選手本人も、MRT宮崎放送の取材(2025年9月)で「自分がピンチサーバーの時に」と話しています。この記事では「リリーフサーバー」で書きます。

02リリーフサーバーはどう入って戻る? 交代のルールと流れ

リリーフサーバーが入ってから戻るまで
1サーブの順番が回ってきた選手と交代ここで交代を1回使う2リリーフサーバーがサーブを打つ自分のチームが点を取る間は打ち続ける3相手に点を取られ、サーブ権が移る後ろの列で守ってから下がることもある4元の選手がコートに戻るここでも交代を1回使う(合わせて2回)国際ルールの交代は1セットに6回までSVリーグ2026-27、2026年のネーションズリーグなどは8回
出典:FIVB「Official Volleyball Rules 2025-2028」15.1・15.6、FIVB理事会の2026年の試行ルール(2026年2月)、SVリーグ「2026-27 試合実施要項」第15条。3と4のタイミングは監督の判断で、図はよくある使い方をバレー図鑑がまとめたもの

バレーボールの交代には、国際的な競技規則(FIVB 2025-2028年版)で決まりがあります。1チームが1セットにできる交代は6回までです(15.1)。先発の選手は1セットに1回だけベンチに下がり、1回だけ同じ位置に戻れます。交代で入った選手と入れ替われるのは、元の先発の選手だけです(15.6)。

このためリリーフサーバーは、入るときと元の選手が戻るときで、そのセットの交代を2回使います。交代の回数は、2026年のネーションズリーグなどで8回に増やす試行が行われ(FIVB理事会・2026年2月)、SVリーグも2026-27シーズンは1セット8回までです(試合実施要項 第15条)。

代わる相手には、ミドルブロッカー(ネット中央でブロックと速攻を担うポジション)が選ばれることがあります。ミドルブロッカーは後ろの列ではリベロ(守備専門の選手)と入れ替わるのが一般的ですが、リベロはサーブを打てない決まり(19.3.1.3)なので、サーブの順番ではミドルブロッカーがコートに戻ります。そこで強いサーバーと入れ替えるわけです。2025年7月のドイツ戦でも、甲斐選手はミドルブロッカーの小野寺太志選手と代わって入りました(スポーツナビ)。

リリーフサーバーは、試合の途中にいきなりコートに入り、最初の1本で結果を求められます。web Sportiva(2025年10月)は、この仕事を「スタートからコートに入ることとは異質」と書きました。サントリーで同じ役を務めた兄・甲斐孝太郎選手も「最初は、途中から出場する難しさがありました」と話しています。兄の歩みは甲斐優斗の兄の記事で紹介しています。

03甲斐優斗が勝負所で流れを変えた場面は?

日付・試合入った場面結果
2023年6月10日
ネーションズリーグ ブルガリア戦(名古屋)
第2セット 21-20強いサーブで崩し、3連続得点。日本は3-0で勝利
2024年6月4日
ネーションズリーグ イラン戦(北九州)
第3セットサービスエースで勝負を決めた
2025年7月16日
ネーションズリーグ ドイツ戦(千葉)
第4セット 24-20(日本のマッチポイント)サービスエースで試合終了。3-1で勝利
2025年7月17日
ネーションズリーグ アルゼンチン戦(千葉)
第4セット 19-20(セットカウント1-2)エースで同点、次のサーブで逆転。0-2から3-2で勝利
2026年5月
SVリーグ チャンピオンシップ・ファイナル第1戦
第1セット終盤などブレイクを奪ったが、最後は自分のサーブミスで試合終了

※出典:スポーツ報知(2023年6月)、読売新聞(2024年6月)、スポーツナビ・日刊スポーツ・THE ANSWER(2025年7月)、SPIKE!(2026年5月)

甲斐選手が初めて大きく注目されたのは、19歳で迎えた2023年のネーションズリーグ名古屋大会です。ブルガリア戦の第2セット、21-20の競った場面でリリーフサーバーとして入り、強いサーブで相手のレシーブを崩して小野寺選手のスパイクにつなげました。続くサーブでも相手のミスを誘い、日本は3連続得点。当時のフィリップ・ブラン監督は「流れを変えた」とハイタッチで迎えました(スポーツ報知)。

2024年のネーションズリーグ福岡大会(北九州市)では全4試合に出場しましたが、ピンチサーバーでの起用が多く、ベンチにいる時間は長かったと読売新聞は伝えています。それでも初戦のイラン戦では、第3セットにサービスエースで勝負を決めました。ブラン監督は「有望な選手。これからも彼に(出場)機会を与えていきたい」と話しています。

バレーボールキングのXの投稿(2024年6月21日)。ネーションズリーグ2024で、リリーフサーバーの甲斐選手が決めたサービスエースを真後ろから撮った動画

2025年のドイツ戦・アルゼンチン戦は2日続けてエース

甲斐選手のリリーフサーバーとしての代表的な場面が、2025年7月のネーションズリーグ千葉大会です。7月16日のドイツ戦は、日本が2-1とリードした第4セットの24-20、あと1点で勝つ場面で送り出されました。最初のサーブがエンドライン際にノータッチで決まり、ビデオ判定でサービスエースが確定して試合が終わりました(スポーツナビ)。

【公式】TBS スポーツ「【痺れる場面で決める強メンタルの現役大学生】新世代エース・甲斐優斗【ネーションズリーグ2025 日本ラウンド】バレーボール男子日本代表」(2025年7月公開)。ネーションズリーグ2025日本ラウンド(千葉)で、勝負どころで決めた甲斐選手のプレー

翌17日のアルゼンチン戦は、日本が2セットを先に失い、セットカウント1-2で迎えた第4セットの19-20、1点を追う場面でした。甲斐選手はいきなりサービスエースで20-20の同点にし、2本目のサーブでも相手のレシーブを乱してスパイクミスを誘い、21-20と逆転しました。日本はこのセットを25-23で取り、最終セットも15-13で制して逆転勝ちしています(スポーツナビ・THE ANSWER)。

試合後、甲斐選手は「いつでも出られる準備をしていた。結果が出せて良かった」と話しました(日刊スポーツ)。千葉の会場では、リリーフサーバーとして甲斐選手の名前がコールされると満員の観客が沸き、「甲斐コール」が起きたと anan(2025年9月)は伝えています。

パリ五輪とSVリーグのファイナルでは?

2024年のパリ五輪では、チーム最年少の20歳で12人に選ばれ、任されたのは主にリリーフサーバーでした(anan)。本人は「本当に独特の雰囲気でひいてしまう場面もあったが、ほかの大会と違うなというのはすごく感じたし、そこで少しプレーができたということは次につなげることができた」と振り返っています(MRT宮崎放送・2025年9月)。

大阪ブルテオンでも、勝負所のサーブを任されています。2025-26シーズンのチャンピオンシップ・ファイナル第1戦はベンチから始まり、第1セットの終盤にリリーフサーバーで入りました。第4セットではブレイク(自分たちのサーブで点を取ること)を1本奪いましたが、相手のマッチポイントで打ったサーブがミスになり、試合が終わりました。本人は「入れに行ったような感じでミスしてしまった」「もうちょっと攻めてもよかった」と話しています(SPIKE!)。チームはその後2連勝して優勝しました。

04なぜ甲斐優斗がリリーフサーバーに選ばれる?

理由本人の言葉・報道
高さのある強いサーブ「自分に求められているサーブは、まずは強いサーブを打つこと」(SPIKE!)
大事な場面でも動じない「緊張は全然してないですね」「終盤であればあるほど自分自身は燃え上がるタイプ」(バレーボールキング)
いつでも入れる準備「どんな場面で出されてもいける準備はしている」(スポーツナビ)
流れを変えた実績ブラン監督「流れを変えた」(スポーツ報知・2023年)

甲斐選手がリリーフサーバーに選ばれてきたのは、200cmの高さから打つ強いサーブと、終盤の緊張した場面でもいつも通りに打てる気持ちの強さがそろっているからです。本人は大阪ブルテオンでの役割について「誰かをねらったり、逆に避けたりということはヘッドコーチからは求められていない」「とにかく強烈なサーブを相手コートに入れ続けることが自分の役割」と話しています(SPIKE!・2026年5月)。

日本代表のチームメートの宮浦健人選手は、自分は攻める意識が強すぎて力むこともあるのに対し、甲斐選手は気持ちが入っていても常に同じように打てる、という趣旨の話をしています(スポーツナビ・2025年7月)。強いサーブを、緊張する場面でも同じフォームで打てることが、送り出される理由です。

コートに入る前に何を考えている?

甲斐選手は、出番の前からベンチで準備を始めています。SPIKE!のインタビューでは「試合の流れを見て、だいたいどこで交代するか予測はできます」と明かしました。体を動かしながら「点数を見ながら、何割でサーブを打とうかなとか、コースも、コートに入る前に大体決めて、そこに打ち込むということをイメージしています」と話しています。

一方で、打つ瞬間は考えすぎないようにしているそうです。日本代表の山崎選手にリリーフサーバーとしてのアドバイスをしたときは「サーブ打つときには特に何も考えていないので、『打つ瞬間は何も考えてないですよ』」と伝えたといいます(MRT宮崎放送)。

強心臓と言われるのはなぜ?

TBS バレーボールのXの投稿(2026年7月7日)。ネーションズリーグ2026日本ラウンドの前に、甲斐選手を「リリーフサーバーで入っても全く緊張しない強心臓の持ち主」と紹介した投稿

「強心臓」は、リリーフサーバーで入っても緊張せず、大事な1本を決める甲斐選手を指して、テレビ局や報道が使ってきた言葉です。本人は気持ちの強さについて、anan(2025年9月)で「小学生のときからチームのエースと言われて、『お前が全部決めろ』という感じだったので、気持ちの部分でブレないというか、引くことは少ないのかなと」と話しています。

会場が沸くほど力が出るタイプでもあります。「沸けば沸くほどモチベーションも上がりますし、『サービスエース取ってやろう』という気持ちにもなります」(anan)。普段は人見知りな素顔との違いは、甲斐優斗の性格の記事にまとめています。

05【データ】甲斐優斗のサーブはミスが多い? SVリーグ2025-26の数字で比べる

甲斐優斗のサーブ100本あたりの内訳(SVリーグ2025-26)
甲斐優斗規定を満たした56人サービスエース7.4本5.0本相手を崩したサーブ45.7本35.1本サーブミス23.0本18.1本サーブ効果率13.1%(56人の合計 9.3%)
出典:SVリーグ公式 選手記録・個人ランキング「サーブ効果率」(レギュラーシーズン・2026年10月19日取得)。甲斐選手は269本、56人は合わせて27,509本。56人はランキングの規定(チームの試合数の70%以上に出場など)を満たした選手で、甲斐選手は出場試合数が届かず載っていない。100本あたりの数と合計の効果率はバレー図鑑が計算

「リリーフで入ってもミスが多いのでは」という声もあります。SVリーグ公式の記録で2025-26シーズンのレギュラーシーズンを見ると、甲斐選手のサーブは269本。100本あたりのサーブミスは23.0本で、公式ランキングの規定を満たした56人の合計(18.1本)より多いのは確かです。

ただし、得点や相手を崩したサーブはそれ以上に多くなっています。100本あたりのサービスエースは7.4本(56人の合計は5.0本)、相手のレシーブを崩したサーブは45.7本(同35.1本)でした。エースや崩したサーブを足し、ミスを引いて計算するサーブ効果率は13.1%で、56人の合計の9.3%を上回り、56人と並べると6番目に当たる水準です(甲斐選手は出場試合数がランキングの規定に届いていません。順位はバレー図鑑が数字を並べたもの)。

ミスはやや多いものの、それを上回る数の点や崩しを生んでいる、というのが数字から見える甲斐選手のサーブです。本人も2025年のネーションズリーグでサーブが入らない時期があり、「サーブトスを高く上げず、低めから上げて、良いポイントで打てるようにした」と修正して、千葉大会のエースにつなげました(日刊スポーツ)。

この数字には、先発で出た試合のサーブも含みます。サーブ効果率は、エースを100、相手を崩したサーブを25、ミスをマイナス25として足し、打った本数で割ったSVリーグ公式の指標です。スパイクやバックアタックの数字は甲斐優斗はどんな選手かの記事で読み解いています。

06甲斐優斗はずっとリリーフサーバー? 2025年から先発が増えた

年日本代表での主な出番
2023年国際大会デビュー。ネーションズリーグ・パリ五輪予選は主にリリーフサーバー
2024年ネーションズリーグで初先発。パリ五輪は主にリリーフサーバー
2025年ネーションズリーグで何度も先発。ドイツ戦・アルゼンチン戦はリリーフサーバーでエース
2026年ネーションズリーグのベルギー戦で大会初先発、チーム最多18得点。アジア大会は主力

※Number Web(2024年5月)、anan(2025年9月)、web Sportiva(2026年7月)、日本バレーボール協会より

パリ五輪まではリリーフサーバーが主な出番でしたが、2025年のネーションズリーグでは何度も先発に名を連ねるようになりました(web Sportiva・2026年7月)。リリーフで結果を出していた2025年7月の時点でも、本人は「もちろんスタメンで出たい気持ちはあります」と話していました(バレーボールキング)。同じ年の9月には「今も『サーブだけ』というイメージがついている気がするので、そこは払拭したい」とも語っています(web Sportiva)。

目標は「2028年のロサンゼルスオリンピックではエースとしてコートに立つこと」です(web Sportiva・2026年7月)。先発を目指すうえでの課題はサーブレシーブで、全体練習の前後に1人で練習を重ねています。日本代表での歩みとアジア選手権の選外の理由は、甲斐優斗の日本代表の記事にまとめています。

大阪ブルテオンの公式Instagram(2026年10月18日)。プレシーズンマッチの勝利と、2026-27シーズンの開幕戦が北海道イエロースターズとのアウェー戦であることを伝える投稿

甲斐選手のプレーを次に見られるのは、2026-27シーズンのSVリーグです。大阪ブルテオンのレギュラーシーズンは2027年4月まで続き、先発で出るか、勝負所のサーブで送り出されるかは試合ごとに変わります。SVリーグの順位や成績はSVリーグのデータページで、交代の回数などリーグの決まりはSVリーグのルールの記事で確かめられます。

よくある質問

リリーフサーバーとピンチサーバーの違いは?

同じ意味で使われています。スポーツ報知は2023年6月の記事で、同じ甲斐選手の場面を「リリーフサーバー」とも「ピンチサーバー」とも書いています。甲斐選手本人も2025年9月のMRT宮崎放送の取材で「自分がピンチサーバーの時に」と話しています。

リベロはリリーフサーバーになれる?

なれません。国際的な競技規則(FIVB 2025-2028年版の19.3.1.3)で、リベロはサーブを打てないと決まっています。

兄の甲斐孝太郎もリリーフサーバー?

はい。兄の孝太郎選手はサントリーサンバーズ大阪のオポジットで、2024-25シーズンはリリーフサーバーとして多く出場しました。くわしくは甲斐優斗の兄の記事にまとめています。

強心臓と言われるのはサーブの場面だけ?

先発した試合でも言われています。2024年5月のネーションズリーグのキューバ戦では、相手にマッチポイントを握られた最終セットの17-18でスパイクを決め、THE ANSWERは「強心臓ボーイ」と伝えました。

SVリーグでもリリーフサーバーとして出ている?

大阪ブルテオンでは先発のほか、サーブを打つための交代でも出場しています。本人は2025-26シーズンについて「レギュラーシーズン中も、そういう交代は何度もあった」と話しています(SPIKE!・2026年5月)。

まとめ:甲斐優斗のリリーフは、勝負所のサーブで流れを変える役

  • 甲斐優斗の「リリーフ」は、セット終盤にサーブを打つためだけに入るリリーフサーバー(ピンチサーバー)のこと
  • 入るときと戻るときで交代を2回使う。リベロはサーブを打てないため、ミドルブロッカーと代わることが多い
  • 2025年のネーションズリーグでは、ドイツ戦のマッチポイントとアルゼンチン戦の19-20で、2日続けてエースを決めた
  • 送り出される理由は、高さのある強いサーブと、終盤でも緊張しない気持ちの強さ
  • SVリーグ2025-26のサーブはミスもやや多いが、エースと崩しがそれ以上に多く、サーブ効果率は13.1%
  • 2025年からは先発も増え、目標はロサンゼルス五輪で「エースとしてコートに立つこと」

甲斐選手の身長や所属は選手図鑑で、ほかの代表選手と比べられます。プレー全体の特徴は甲斐優斗はどんな選手かの記事で紹介しています。

※この記事の情報は2026年10月22日時点のものです。SVリーグの記録はレギュラーシーズンの公式記録(2026年10月19日取得)です。

出典・参考

  1. FIVB「Official Volleyball Rules 2025-2028」 https://www.fivb.com/wp-content/uploads/2025/01/FIVB-Volleyball_Rules2025_2028-EN-v05.pdf
  2. NORCECA「FIVB Board of Administration approves rule tests for 2026 competitions」(2026年3月2日) https://norceca.info/fivb-board-of-administration-approves-rule-tests-for-2026-competitions/
  3. 公益社団法人SVリーグ「2026-27 大同生命SV.LEAGUE 試合実施要項」(2026年9月9日更新) https://www.svleague.or.jp/pdf/about/rule/2026/match_guidelines_20260909.pdf
  4. スポーツ報知「19歳・甲斐優斗、強烈サーブで開幕3連勝貢献…ピンチサーバー起用」(2023年6月11日) https://hochi.news/articles/20230610-OHT1T51292.html
  5. Number Web「石川祐希でも高橋藍でもなく…世界を驚かす男子バレー“20歳の新星”」(2024年5月25日) https://number.bunshun.jp/articles/-/861743
  6. 読売新聞「バレー甲斐優斗選手、日本代表でピンチサーバー起用多かったが…」(2024年6月23日) https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20240623-OYTNT50025/
  7. スポーツナビ「サービスエースで劇的勝利呼んだ21歳・甲斐優斗」(2025年7月23日) https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025072200003-spnavi
  8. 日刊スポーツ「21歳甲斐優斗、リリーフサーバーで存在感『いつでも出られる準備を』」(2025年7月17日) https://www.nikkansports.com/sports/news/202507170002047.html
  9. THE ANSWER「大逆転バレー中継、視聴者を熱狂させた21歳の若き才能」(2025年7月17日) https://the-ans.jp/news/559302/
  10. バレーボールキング「『終盤であればあるほど燃え上がる』リリーフサーバーの甲斐優斗が連日のサービスエース!」(2025年7月18日) https://volleyballking.jp/article/44059/
  11. MRT宮崎放送「パリ五輪の経験を自信に 男子バレー甲斐優斗選手」(2025年9月12日) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/2162441
  12. web Sportiva「甲斐優斗が払拭したい『サーブだけ』というイメージ」(2025年9月12日) https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/volleyball/2025/09/12/post_61/
  13. anan「熱い“甲斐コール”を力に変え、ハートも夢もさらに大きく」(2464号・2025年9月24日発売) https://ananweb.jp/categories/entertainment/68011
  14. web Sportiva「甲斐孝太郎が辿り着いたリリーフサーバーの境地」(2025年10月25日) https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/volleyball/2025/10/25/post_80/
  15. SPIKE!「甲斐優斗 CHAMPIONSHIP Finals」(2026年5月31日) https://spike-volleyball.jp/articles/0017/
  16. web Sportiva「甲斐優斗は『やっぱり怪物』」(2026年7月18日) https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/volleyball/2026/07/18/22/
  17. THE ANSWER「男子バレー日本、20歳とは思えない強心臓ボーイに驚きの声」(2024年5月25日) https://the-ans.jp/news/421812/
  18. SVリーグ公式 選手詳細 甲斐優斗 https://www.svleague.jp/player/detail/?id=5426
  19. SVリーグ公式 個人ランキング サーブ効果率(2025-26 男子 レギュラーシーズン) https://www.svleague.jp/record/sv/men/?type=player_ranking&season=755&round=402&category=7&leg=0
バレー図鑑 編集部

公式の発表と記録を出典に、数字で確かめられることだけを書いています。うわさや憶測は載せません。→ 編集方針