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日本代表

大塚達宣と髙橋藍の関係は? 春高予選は洛南が2勝、代表では「たつらん」

公開 バレー図鑑 編集部
こんな疑問に答えます
  • 大塚達宣と髙橋藍はどんな関係?
  • 春高ではどっちが勝った?
  • 2人は仲良し?
  • 同じポジションでライバル?
  • 宮浦健人・石川祐希・同期との関係は?

大塚達宣選手と髙橋藍選手は、高校時代は京都のライバル校のエース、日本代表では「たつらん」と呼ばれる仲良しのコンビです。春高バレーの京都府予選は、2人が高校にいた2年とも大塚選手の洛南が勝ち、春高の優勝は1回ずつでした。2人の対談や報道、バレー図鑑の選手図鑑のデータから、出会い、高校・大学での対戦、代表での仲の良さ、宮浦健人・石川祐希選手や同期との関係までを順に見ていきます。

目次

01大塚達宣と髙橋藍の関係は? 京都のライバル校出身で、代表では「たつらん」

時期2人の関係(出どころ)
小学生髙橋選手が小学4〜5年のころ、1学年上の大塚選手の存在を知る(月刊バレーボール・スポーツ報知)
2017〜2018年度大塚選手は洛南、髙橋選手は東山。どちらも京都の高校で、全国大会への1枠を争う(Number Web)
2020年そろって日本代表に初めて選ばれる(スポーツ報知)
2021年・2024年東京五輪・パリ五輪にそろって出場(スポーツ報知)
2026年アジア選手権で優勝し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得(2人のInstagram)

大塚達宣(おおつか・たつのり)選手と髙橋藍(たかはし・らん)選手は、高校時代は京都のライバル校のエース、日本代表では「たつらん」と呼ばれる仲良しのコンビです。大塚選手が1学年上で、2人とも攻撃とサーブレシーブの両方を担うアウトサイドヒッターです。

「たつらん」は2人の名前を合わせた呼び名で、2人自身もSNSで「#たつらん」を使っていました(web Sportiva・2021年11月)。出会いは小学生のころで、大塚選手は中学1年の髙橋選手を見て「レシーブめっちゃうまいなと思った」と振り返っています。大塚選手が洛南高校1年のころには、中学生の髙橋選手がよく練習に来て、話すようになりました(スポーツ報知・2026年9月2日)。

02春高はどっちが勝った? 京都府予選は2回とも大塚の洛南

年度(学年)大会京都で勝ったのは
2017年度(大塚2年・髙橋1年)インターハイの京都府予選東山(髙橋)
2017年度(大塚2年・髙橋1年)春高の京都府予選 決勝洛南(大塚) 3-1
2018年度(大塚3年・髙橋2年)インターハイ洛南が京都代表になり、全国で準優勝
2018年度(大塚3年・髙橋2年)春高の京都府予選洛南(大塚)

※Number Web(2019年12月30日ほか)、スポーツニッポン(2024年12月12日)、サンケイスポーツ(2019年1月8日)より。2人がそろって高校にいたのは2017年4月〜2019年3月の2年間です。

結論から言うと、春高バレー(全日本高校選手権)の京都府予選では、2人が高校にいた2年とも大塚選手の洛南が勝ちました。春高に出られるのは京都から1校だけなので、2人の対戦は全国大会ではなく、京都府予選の舞台でした。

髙橋選手は「高2までは、インターハイ予選は東山が勝つことが多くても、最後の春高予選は洛南に負けた」と話しています(スポーツ報知・2026年9月2日)。大塚選手も2020年の対談で「自分らがおったから全国にも出られんかったし。まぁ、なんていうんやろ、なんか申し訳ない(笑)」と笑っていました(月刊バレーボール2020年7月号)。

2017年度の決勝は第2セットが43-41。最後は洛南が3-1

2017年度 春高バレー京都府予選の決勝(洛南 3-1 東山)
洛南(大塚・2年)東山(髙橋・1年)第1セット25 取った23第2セット4143 取った第3セット25 取った23第4セット25 取った23セットカウント 3-1 で洛南の勝ち(全国大会へ)
出典: スポーツニッポン(2024年12月12日・フジテレビ「この世界は1ダフル」での2人の振り返り)、月刊バレーボール2020年7月号の対談(月バレ.com 2022年6月16日掲載)、スポーツ報知(2026年9月2日)。図はバレー図鑑が作成

2人の対戦でいちばん語られるのが、2017年度の春高・京都府予選の決勝です。東山が第2セットを43-41という長いデュース(24点で並んだあと、2点差がつくまで続くルール)の末に取りましたが、2年生のエース・大塚選手の活躍で洛南が第3・第4セットを取り、3-1で勝ちました(スポーツニッポン・2024年12月12日)。

兄の塁(るい)選手と出ていた1年生の髙橋選手は「ふくらはぎがつってました」、大塚選手は「一番過酷だった」と振り返っています。髙橋選手は「どうにか達宣さんを崩さないと、洛南には勝てない」と、大塚選手を一番の警戒相手と見ていました(月刊バレーボール2020年7月号)。

洛南の側から見た春高予選は、大塚選手の同級生で洛南の主将だった山本龍(やまもと・りゅう)選手が、自身のYouTubeチャンネルで話しています。2023年11月には、大塚選手・垂水優芽選手・中島明良選手と「洛南カルテット」の4人で再びそろい、春高バレーの京都府予選について語り合う動画を公開しました。

山本龍選手本人のYouTubeチャンネル「Yamaryu Channel」の「【再集結】洛南カルテットで春高バレー京都予選を振り返る!前編」(2023年11月公開)。洛南高校の同級生4人「洛南カルテット」がそろい、春高バレーの京都府予選を振り返る回の前編

春高の優勝は大塚が2019年、髙橋が2020年。全国の舞台では対戦なし

京都府予選を勝ち抜いた洛南は、3年生の大塚選手をエースに2019年1月の春高で優勝し、大塚選手は大会のMVP(最優秀選手)に選ばれました。

フジテレビ SPORTSすぽると!「【フジテレビ公式】春の高校バレー2019男子決勝・清風(大阪)vs洛南(京都)<決勝ダイジェスト>」(2019年1月公開)。大塚選手が3年の洛南が清風に勝って優勝した決勝

次の年は、3年生になった髙橋選手の東山が京都府予選で洛南を破り、6年ぶりに春高へ。大塚選手は「東山に優勝してほしいです」とエールを送り(Number Web・2019年12月30日)、東山は2020年1月の春高で初優勝、髙橋選手もMVPに選ばれました。

フジテレビ SPORTSすぽると!「【きょうのハイライト☆決勝/東山(京都)vs駿台学園(東京)[男子]】春の高校バレー2020・第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会」(2020年1月公開)。髙橋選手が3年の東山が駿台学園に勝って優勝した決勝

つまり、春高の優勝は2人とも1回ずつです。「もし3年生どうしで戦ったら?」という質問には、2人で話した結果「どっちもどっちだね」となったそうです(月刊バレーボール2020年7月号)。

大学では早稲田と日体大で対戦。勝ったり負けたり

大学は大塚選手が早稲田、髙橋選手が日本体育大学。2020年の全日本インカレ(全日本大学選手権)の決勝は早稲田が勝ち(Number Web)、2021年の秋季関東大学リーグの決勝は日体大が勝ちました(web Sportiva)。2人の学歴は大塚達宣の高校・大学と髙橋藍の高校の記事でくわしく紹介しています。

03大塚達宣と髙橋藍は仲良し? 「タッちゃん」と呼び、試合後は2人で反省会

Channel JVA「【スター誕生!?】ファン待望の「たつらんコンビ」が実現!髙橋藍選手の素顔に密着!【バレーボール日本代表に密着】」(2022年12月公開)。日本バレーボール協会の公式チャンネルで、タイトルのとおり「たつらんコンビ」がそろう回

2人が仲良しなのは本当です。2020年にそろって代表に入ったとき最年少だった髙橋選手は、1学年上の大塚選手が「話しやすい」と、先輩ばかりの合宿で一緒にいることが多くなりました(スポーツ報知・2026年9月2日)。

仲の良さが分かるエピソード(報道から)
  • 髙橋選手は「タツノリさんのことはタッちゃんって呼ばせてもらってます」(Number Web・2021年7月)
  • 練習や試合のあと、2人でプレーの反省をすることが多かった(web Sportiva・2021年11月)
  • ネーションズリーグ(各国代表が毎年戦う国際大会)の2023年の3位決定戦で勝った瞬間、2人で抱き合って倒れ込み、髙橋選手は「2人だけの世界にいました」(中日スポーツ・2023年7月)
  • 2026年8月の合宿でも並んでアップ。会話は「しょうもない話ばっか」(スポーツ報知・2026年9月)

東京五輪の年、髙橋選手は「大塚さんが『そんなことない』と言ってくれたりすることで、メンタル面もすごく楽になりました」と話しています。髙橋選手が大塚選手の授業中に電話をかけてしまい、「授業だったんだけど」とツッコまれたこともあったそうです(web Sportiva・2021年11月30日)。

日テレスポーツ【公式】「【爆音BGMでテンション⤴️⤴️】高橋藍&大塚達宣 ノリノリでウエートトレーニング|バレーボール男子日本代表 薩摩川内合宿」(2026年8月公開)。鹿児島県薩摩川内市での日本代表合宿で、2人がウエートトレーニングをする様子

2026年7月には、月刊バレーボールで4年ぶりとなる2人の対談が組まれました。同誌での2人の対談は、2020年・2022年に続いて3回目です。

月刊バレーボール【公式】のXの投稿(2026年7月14日)。月刊バレーボール2026年8月号に載った、2人の4年ぶりの対談の撮影の様子

04同じポジションのライバル? 「対角を組むと楽しい」と話す仲

バレーボールキングのXの投稿(2026年6月12日)。ネーションズリーグ2026で、髙橋藍選手のレシーブを大塚選手が決めた場面の動画(Volleyball Worldの映像)

2人は同じアウトサイドヒッターなので、代表の先発の座を争う関係でもあります。それでも2026年の対談で、髙橋選手は「蹴落とそうみたいな感じはないんです」、大塚選手は「個人的に藍と対角を組んでコートに入った時の雰囲気が楽しいんだよね」と話しました。対角とは、ローテーション(サーブ権が移るたびに回る順番)で向かい合う位置のことで、2人のアウトサイドヒッターがそろって先発するときの形です(スポーツ報知・2026年9月2日)。

得意なプレーは少し違います。大塚選手は2022年に「僕は主に攻撃面が期待されていて、髙橋選手は守備力。お互いにないものを補い合って」と説明しています(web Sportiva・2022年8月10日)。髙橋選手も「自分が不調になった時も『達宣さんが控えていてくれる』と思うと安心して任せられる」と話しました。

2024年のネーションズリーグでは、足首をけがした髙橋選手に代わって大塚選手が先発し、準々決勝で10得点。髙橋選手が「100点くらいの力を出したんじゃないですか」とほめると、大塚選手は「もっと。もっとちょーだい!」と返しました(THE ANSWER・2024年7月18日)。2026年6月には、2人がそろって先発した試合で世界ランキング1位のポーランドに勝っています(バレーボールマガジン)。

2人でつかんだロサンゼルス五輪の出場権

大塚選手本人のInstagram(2026年9月)。アジア選手権で優勝し、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得したことを伝えた投稿

2026年9月、北九州市でのアジア選手権の前に、2人はスポーツ報知の対談でこの大会での五輪出場権の獲得を目標に語り合いました。日本は優勝して2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得し、2人はそれぞれのInstagramで報告しています。

髙橋藍選手本人のInstagram(2026年9月)。同じアジア選手権で「LAオリンピックの切符獲得しました!」と伝えた投稿

2026-27シーズンは大塚選手がイタリアのミラノ、髙橋選手がポーランドのルブリンでプレーしていて、2人が同じコートに立つのは日本代表の試合です。髙橋選手の移籍は髙橋藍の移籍の記事で紹介しています。

05【データ】大塚達宣と髙橋藍を比べると? 身長は7cm差、学年は1つ違い

項目大塚達宣髙橋藍
生年月日2000年11月5日(26歳)2001年9月2日(25歳)
学年2000年度生まれ2001年度生まれ(1学年下)
身長195cm(代表36人中7位)188cm(代表36人中23位)
背番号512
所属パワーバレー・ミラノ(イタリア)ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド)
出身大阪府枚方市・洛南高・早稲田大京都府京都市・東山高・日本体育大
春高2019年1月に優勝・MVP2020年1月に優勝・MVP

※年齢・所属・背番号・身長は2026年11月7日時点のJVA(日本バレーボール協会)の2026年度男子日本代表登録メンバー36人のデータ(バレー図鑑の選手図鑑)。出身地はスポーツ報知(2026年9月2日)より。

バレー図鑑の選手図鑑で2人を並べると、身長は大塚選手が195cm、髙橋選手が188cmで、7cm差です。2026年度の男子日本代表36人の中で大塚選手は7番目(4人が同じ身長)、髙橋選手は23番目(3人が同じ身長)、同じアウトサイドヒッター11人の中では3番目と9番目です。

誕生日の差は10か月ほどですが、大塚選手は11月、髙橋選手は翌年の9月生まれなので、学年は大塚選手が1つ上になります。得意なプレーも、大塚選手が「攻撃面」、髙橋選手が「守備力」と話したように違い、どちらが上というより、タイプの違う2人です。ほかの代表選手との比較は選手図鑑で並べ替えて見られます。

06大塚達宣と宮浦健人・石川祐希、同期の選手との関係は?

選手大塚選手との主なつながり
宮浦健人(27歳・オポジット)早稲田大学の2学年上の先輩。吉本興業とのマネジメント契約は大塚選手が先
石川祐希(30歳・アウトサイドヒッター)代表の主将。ミラノで入れ替わり、イタリア1部リーグで対戦した
同じ学年の代表選手西川馨太郎・エバデダン ラリー・デ アルマス アライン(2000年度生まれ)

※年齢は2026年11月7日時点

宮浦健人は早稲田の先輩で、吉本では後輩

宮浦健人(みやうら・けんと)選手は、早稲田大学バレーボール部の2学年上の先輩で、大学で2年間一緒にプレーしました(早稲田大学 競技スポーツセンター)。ポジションはオポジット(サーブレシーブに加わらず、攻撃に専念するポジション)で、大塚選手とは役割が違います。

吉本興業とのマネジメント契約は大塚選手が2025年3月、宮浦選手が2026年1月で、2026年10月の対談では「吉本歴で言うと“たっちゃん”のほうが先輩」と紹介されました。宮浦選手は、ベンチで並ぶと大塚選手が観客席の大学の先生に気づいて教えてくれる、と話しています(FANY Magazine)。吉本との契約は大塚達宣と吉本興業の記事で紹介しています。

石川祐希とはミラノで入れ替わり、イタリアで対戦

石川祐希(いしかわ・ゆうき)選手は日本代表の主将です。石川選手がミラノからペルージャへ移った2024-25シーズンに、大塚選手がミラノに加わりました。2025年2月16日のイタリア1部リーグでは2人がイタリアで初めてネットをはさんで戦い、ペルージャが3-1で勝っています(Pen&Sports)。

試合後、大塚選手は石川選手を「すごい貫禄あるなって感じている」と話し、石川選手は「大塚選手も非常にミラノで頑張っている」と評価しました。

大塚達宣の同期は? 2026年度の代表で同じ学年は4人

選手生年月日ポジション所属(2026年11月時点)
西川馨太郎2000年4月14日ミドルブロッカー大阪ブルテオン
エバデダン ラリー2000年8月18日ミドルブロッカー大阪ブルテオン
大塚達宣2000年11月5日アウトサイドヒッターパワーバレー・ミラノ
デ アルマス アライン2001年3月4日アウトサイドヒッターサントリーサンバーズ大阪

バレー図鑑が集めている2026年度の男子日本代表(JVAの登録メンバー36人)を生年月日で並べると、大塚選手と同じ2000年度生まれ(2000年4月2日〜2001年4月1日)は大塚選手を含めて4人でした。髙橋藍選手は2001年度生まれなので、同期ではなく1学年下です。

大阪ブルテオン(当時パナソニックパンサーズ)の公式Instagram(2024年8月)。「最後はやっぱり同期!!」として、垂水優芽・大塚・エバデダン ラリー・西川馨太郎の4選手を紹介した動画

クラブでは、2024年8月にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)の公式Instagramが、同じ学年の垂水優芽・エバデダン ラリー・西川馨太郎選手と大塚選手の4人の動画を「最後はやっぱり同期!!」と投稿しています。垂水選手は洛南高校の同級生で、一緒に春高で優勝した仲間です。大塚選手自身も、2025年9月の世界選手権を終えた投稿に「#同期00世代」のハッシュタグを付けました。高校の同期は大塚達宣の高校の記事で紹介しています。

よくある質問

大塚達宣と髙橋藍は同い年?

違います。大塚選手が2000年11月5日、髙橋選手が2001年9月2日生まれで、学年は大塚選手が1つ上です。2026年11月7日時点で大塚選手は26歳、髙橋選手は25歳です。

「たつらん」とは?

大塚達宣(たつのり)選手と髙橋藍(らん)選手の名前を合わせた呼び名です。ファンが使うほか、2人もSNSで「#たつらん」のハッシュタグを使っていました(web Sportiva・2021年11月)。

2人が同じクラブでプレーしたことはある?

調べた範囲ではありません。大塚選手は早稲田大学・パナソニックパンサーズ・パワーバレー・ミラノ、髙橋選手は日本体育大学・パドヴァ・モンツァ・サントリーサンバーズ大阪・ルブリンでプレーしてきました。一緒に戦うのは日本代表です。

春高の全国大会で2人は対戦した?

していません。春高に出られるのは京都から1校だけなので、2人の対戦は京都府予選でした。全国大会には、大塚選手が3年の2019年1月に洛南が、髙橋選手が3年の2020年1月に東山が出て、どちらも優勝しています。

まとめ:大塚達宣と髙橋藍は、京都で競い合い、代表で支え合う「たつらん」

  • 大塚選手が1学年上。高校は洛南(大塚)と東山(髙橋)で、どちらも京都のライバル校
  • 春高の京都府予選は、2人が高校にいた2年とも洛南が勝利。2017年度の決勝は第2セット43-41の末に洛南が3-1
  • 春高の優勝は大塚選手が2019年、髙橋選手が2020年で1回ずつ。全国の舞台では対戦していない
  • 2020年にそろって代表入り。「タッちゃん」と呼び、試合後に2人で反省会をする仲良しのコンビ
  • 同じアウトサイドヒッターでも「蹴落とそうみたいな感じはない」(髙橋選手)。大塚選手は攻撃、髙橋選手は守備が持ち味
  • 宮浦健人選手は早稲田の先輩、石川祐希選手とはミラノで入れ替わり。代表の同学年は4人

2人のプレーの特徴は大塚達宣はどんな選手?と髙橋藍はどんな選手?で紹介しています。身長や所属は選手図鑑で、ほかの代表選手と並べて見られます。

※この記事の情報は2026年11月7日時点のものです。年齢・所属・背番号は2026年11月7日時点、身長はJVAの2026年度登録メンバーの値です。

出典・参考

  1. 月バレ.com「大塚達宣×髙橋藍 本誌初対談(前編) もし高校3年生どうしで戦ったら?【プレイバック】」(月刊バレーボール2020年7月号より・2022年6月16日掲載) https://www.getsuvolley.com/220616_japan_men_tatsuran
  2. スポーツ報知「【バレー】大塚達宣×高橋藍『たつらん』 仲良しコンビで最短ロス五輪へ」(2026年9月2日・Yahoo!ニュース配信) https://news.yahoo.co.jp/articles/ae7a42f61e74dcd43ab59987cc0eb29dde43a76b
  3. スポーツニッポン「高橋藍 高校時代の伝説の死闘を振り返る『いつ終わるんだ…』」(2024年12月12日) https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/12/12/kiji/20241212s00041000310000c.html
  4. Number Web「『ラン&タッちゃん』バレー男子代表の“大学生”コンビ、東京五輪を意識したのは小学6年生」(2021年7月23日) https://number.bunshun.jp/articles/-/848999
  5. Number Web「『お前、何笑っとんねん』高橋藍を激怒させた相棒セッター…」(田中夕子『日本男子バレー 勇者たちの軌跡』より) https://number.bunshun.jp/articles/-/861861
  6. Number Web「東山が6年ぶりに掴んだ春高の舞台。世界基準のバレーで目指す日本一。」(2019年12月30日) https://number.bunshun.jp/articles/-/842078
  7. Number Web「石川祐希『刺激をもらっている』代表エースも期待する19歳高橋藍の魅力はうますぎるサーブレシーブ」(2020年12月26日) https://number.bunshun.jp/articles/-/846404
  8. サンケイスポーツ「洛南4強! 偏差値も打点も高い!大塚THE文武両道/春高バレー」(2019年1月8日) https://www.sanspo.com/article/20190108-ZXCX4WMZCVKQVNRR4T36RRQ4FA/
  9. web Sportiva「バレーの髙橋藍が明かす『たつらん』コンビ・大塚達宣との秘話」(2021年11月30日) https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/volleyball/2021/11/30/post_49/
  10. web Sportiva「男子バレー日本代表で注目の『石川祐希の対角』争い。世界選手権は切磋琢磨する『たつらん』が躍進のカギを握る」(2022年8月10日) https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/volleyball/2022/08/10/post_20/
  11. 中日スポーツ「銅メダル瞬間『2人だけの世界にいました』高橋藍が大塚達宣と倒れ込んだ場面振り返る」(2023年7月24日) https://www.chunichi.co.jp/article/735074
  12. Number Web「石川祐希と交代してコートに…なぜあんなに冷静だった? 大塚達宣(23歳)がベンチで考えていたこと」(2023年10月12日) https://number.bunshun.jp/articles/-/859197
  13. THE ANSWER「男子バレー快進撃の裏で高橋藍が苦笑い『この顔見て…』 隣で“褒められ待ち”の23歳に笑撃」(2024年7月18日) https://the-ans.jp/news/437527/
  14. バレーボールマガジン「たつらんこと髙橋藍と大塚達宣、宮浦健人中心に総力戦で王者ポーランドに17年ぶりに勝利」(2026年6月12日・Yahoo!ニュース配信) https://news.yahoo.co.jp/articles/03fd6019124dcc40ea7760dd6955956ef1dc876a
  15. FANY Magazine「【特別対談】吉本所属になって『面白いことやれ』と…!? バレーボール日本代表・大塚達宣×宮浦健人の本音」(2026年10月) https://magazine.fany.lol/292542/
  16. Pen&Sports「【バレーボール】石川祐希のペルージャ、大塚達宣のミラノに3-1」(2025年2月16日の試合) https://sports.pen-and.co.jp/perugia-milano/
  17. 早稲田大学 競技スポーツセンター「バレーボール部・大塚達宣が見据える『究極の高み』」 https://www.waseda.jp/inst/athletic/news/2023/09/14/34067/
  18. 早稲田大学 競技スポーツセンター「全日本インカレ4連覇、バレーボール部」 https://www.waseda.jp/inst/athletic/?p=16108
  19. 早稲田大学 競技スポーツセンター「バレー部 卒業生4名がVリーグへ」(2023年3月27日) https://www.waseda.jp/inst/athletic/news/2023/03/27/33439/
  20. 大塚達宣 公式Instagram(2026年9月16日の投稿) https://www.instagram.com/p/DdWK3Owiedh/
  21. 山本龍 YouTube「Yamaryu Channel」「【再集結】洛南カルテットで春高バレー京都予選を振り返る!前編」(2023年11月25日公開) https://www.youtube.com/watch?v=ocdtdfmyF9M
  22. 髙橋藍 公式Instagram(2026年9月15日の投稿) https://www.instagram.com/p/DdTeYeLk-xu/
  23. 大阪ブルテオン 公式Instagram(2024年8月の投稿) https://www.instagram.com/p/C-msPBryJHI/
  24. 大塚達宣 公式Instagram(2025年9月の投稿・#同期00世代) https://www.instagram.com/p/DO7y081CR07/
  25. 日本バレーボール協会 2026年度 男子日本代表 登録メンバー https://www.jva.or.jp/national_team/2026/men_member/
バレー図鑑 編集部

公式の発表と記録を出典に、数字で確かめられることだけを書いています。うわさや憶測は載せません。→ 編集方針